/ 180224 - title / reverb(rank)

◆アクセス障害について(追記.17/12/22 0:35)

小指は正しさを演じきる / あまりものの感傷でもよければ / あなたの躊躇いによって生まれ落ちた空白があるということ / ぼくの心臓に触れたいならきちんと順序を踏んで / アイネクライネから旅立つのばら / 暴君のお膝元 / 誰そ彼は色のない夢を患う / ふりだしに並ぶ足跡 / カウチに沈ませた名声が気に入らない / say to oneself enough is enough. / 仇なす薬指なぞ捨てることにしよう / 巻き戻さなくとも流星群の行き先は決まっている / アルルカンの闇にまぎれて / 泣くことを許されなかったきみの弱みを握りたい / 揺れる理性は顳顬をも濡らす / 機知(ウィット)はさらばとほくそ笑む / お仕置きを欲しがる悪い子だあれ / いびつなセオリーをなぞるだけなら / 伏線に気付かない馬鹿は意味もなく首を捻る / しがらみに括られた羊は因果の代弁者 / 模倣をはき違えたお前に訣別を / 廻り疲れた不仕合わせ / きみのために誂えた生は百年と少しばかり / 自分の手で慰めてきた心は温かさを必要としない / 眼光紙背に徹することで理をほどく / 振り向かずに終わらせたい / 赤い鼻のピエロはおんなじ顔で笑う / 塗りかえた景色に馴染まない色を遊ばせて / 私に賭けた愛情を根刮ぎ奪っていく / 花衣に似せた肩甲骨 / 所詮は独り善がりの告白 / 溺れたら最後、這い上がることも出来ずに朽ちていくだけ / 忘却に棲み着いた祈りのかたち / 履き心地の悪い癇癪 / メモリー・オブ・コラージュの失態 / I won't say that anymore. / この寂しさはつまみ食いだけじゃ満たされない / 21グラムに罪を負わせた罰をくらえ / 真実より尊いもの / 快楽主義者が遠回りを選ぶ理由 / エディブルフラワーは死にたいと呟く / 死ぬことで詫びが成り立つ器だと自負している / 自問自答の渦 / コルセットの内側に牙を潜ませてはしたり顔 / 物語を終わらせるには魔王を監禁したほうがはやい / 来世にむけての魂はツケ払いでよろしく / きみの世界を征服するにあたって / デュラハンは贖罪に首ったけ / メサイアに用意されたコンティニューはひとつきり / 愛と恋の区別くらいつけてほしかった(ex.ひとりで愉しむのが恋、ふたりで楽しむのが愛) / 処女膜なんていびつな造形に嫌気がさして / ぼくの上で咲う高嶺の花は何色だっただろうか / 恥ずかしくない大人という称号 / 足跡も約束もなにも残さず、私の涙だけさらって / ヒーローだけが隠し持つ免罪符 / Come, camellia, die to live. / 違和感を拭えないのは滲む熱のせい / その紅をくちびるにひいたら後戻りはできない / 揺りかごを覗く墓守り / ドゥルジが紐解いた未来は / せっかちな椅子とのんきなゲームをいたしましょう / レーテの亡き骸に不必要なものは執着と、 / あの子の中身を見てみたい / あべこべな僕らにはジョン・スミスがお似合い / その熱量に対するいくつかの考察 / イノセント・サイコロジーはn回目に嗤う / 詭弁ならばいくらでも / 死ぬくらいどうってことはない / しがらみに愛想笑いを返せるあなたは強い人なんだよ / 女の子だなんて ひとくくりにしないで / かなしのコンチェルト / 革命のもとで帰すをねだる忠義 / 詠うは ただひとつの 鎮魂歌 / 私たちは美しい世界でなければ、上手に呼吸もできない(欠陥品なのだから) / 真実を持たないくせに奪いあう / 開演時間はとうに過ぎているというのに / 頬の紅をとかしていく警告音 / 無菌室でなら笑ってやってもいい / 世辭で仕立てた美しさだけでは / いちにのさんしで色づく世界に / おぼろげな夢をつむぐ / 戀に二度目があるならば / その手をとったら地獄行きだとしても / 密会に必要なものは愛などではない / くゆる後悔を踊らせるのも幕引き次第 / 頭上をいろどる幾千の星々にも / 酸いも甘いも痛みに揺れて / この薬指の赤い糸はか細い首に繋がっている / 予定調和の法螺話 / 毛布にさえ嫉妬しそうだなんて / 運命は不器用なてのひらをすり抜けていく / 死んじゃうなんて馬鹿みたい / よってたかって愛してるだなんて / ちぐはぐな記憶を重ねても / 綺麗に切り揃えた爪先が / きみがぼくを殺したいと泣いた今日は、昨日のぼくがきみを愛したいと笑った明日のこと / 朝食は解剖室にて / ひとつだけ選べと言われたら / 崩れかけの容れ物に蜜をそえて / パンドラキューブ / 愛を誂えば傅くくせに / さようならの数だけ笑いあえた日々を / 期待ぐらいさせてくれ / 永遠を誓ってくれぬのなら / 寂しがり屋の死生観は継ぎ接ぎだらけ / 人は勝手に傷付き、泣く生き物だ / 好奇心が下心になるまで / 沈黙もひとつの正義 / この愛を生かすも殺すも / 透明人間になりたいわけじゃない / 惚れたらどうしてくれる / きみの前では理性なんてあってないようなもので / この夜でいいならもっていって / 伏せた睫毛の白々しさよ / ふたりきりの告別式 / 据え膳食わぬはなんとかの恥 / 神も人の子であるが故に / ドグマの列は喝采を連れて / がなる舌先を暴く / 誰の「なに」にもなれないなら / 何色にも染まらないきみだからこそ / 僕の執着心を笑った君の負けだ / 不完全な結末へと / 指切りで足りないなら首切りでもしてみようか / ロマンスにはお決まりの文字盤 / 同情を誘うよりも股を開くほうが容易い / 僕を貫く絶望は思ったよりも美しい / 悪癖と踊りゃんせ / ほどけていく過ぐ世を憂う / 空白にご用心 / 欲しいのはその言葉じゃない / 無限を可能にするスパイスをひと匙 / レディメイドは喘がない / 花は乱れるために咲くものだと / 吐き出された欲の名前は / この世でいちばん贅沢な薬指 / 盤上のヒロイズムは美學に揺れる / きみの心臓のかたちを教えてほしい / キスシーンの燃え殻 / 流れ星ならぼくが飲み込んでおいたよ / シリウスに降伏せよ / 誰のものでもない体温をください / はらわたの牢獄 / 縺れもしない運命に / 脳なき鷹の自惚れを嘲笑う / 綺麗な襟元で締め括っておくれ / 甘ったるい常套句 / 差し出した傘に隠した言い訳を / 全世界に告ぐ / 花売りとあやかし化かし / 盈虧に惑う / 機械仕掛けの指先が歪んでいく / 沈黙を飾るバッドエンドはいかが / ガラスの靴は窮屈だから / きみの縁(えにし)にどくを盛る / 巻き戻す両翼に二つのこうべが斃れる / 生命短し、されど輪廻は長し / 意味のある偶然が欲しくて(ex.意味のない必然が欲しくて) / 誰かによく似たあなたのお話 / 勇敢な僕らの秘密 / 醜いままの輪郭でいいから / 自己犠牲のバースデーコール / 終わりを奪うことはできても / ヒロインは二人もいらない / 昨日までの痛みに知らないふりをして / 楽園になら連れていってあげる / すれ違いを楽しむドリーマー / 綺麗なまま汚してしまいたい / 巻き戻しのカニバリズム / とっておきの哀しみをあげる / 涙で輝くボーンブラック / てのひらに隠した呪文を / 喝采は劫火とともに / 円環のショートケーキ / 網膜が優しさを伝えるまえに / 夢のつづきで逢いましょう / 不埒な指を咥えて / 引き摺る過去が足に絡まっていく / 逃げられないと分かっていても / この身體を穢すわけでもなく / ルージュにとけた理性は / 誰にも知られることのない昔話をしよう / 媚びるだけがすべてではない / 王様は誂えた必然を舌先で転がす / 羊を数えていただけなのに / リボンで飾り付けられた狡猾さを / 騙されたと思って、僕に惚れてみてよ / 絡繰りジレンマ / 胸に埋まる甘さを拒否できない / 縫い合わせた運命を背負う / いまはただの言葉でしかないけれど / 首の上に吊るされた星と / 肋骨を噛み砕いたペシミスト / きみは骨まで冷たいんだね(ex.きみの骨でできた揺り籠に) / 嘘塗れの喝采は冬の白さを誤魔化すためにある / カラメル色の記憶は色落つる秋すら衒う / 死にたがりは夏に溺れる / 弾け飛んだ悦びは春をまとう / ふざけあった影は独占欲を孕む / 嗜虐を謀る忠誠心 / 涙に誘われたアドニス / 猛禽は薄桃のくるぶしを噛み砕く / 天邪鬼の隘路に / 劣情に支配されていく / きみの純潔に意味など求めないから / 赤い糸なんて結んだもん勝ち / 慟哭を纏うスケープゴート / 蜂蜜漬けにした記憶さえ / 美味しくあれ / 永遠を永遠だと信じられるように / えりあしに甘い毒 / へこんだ腹のなかで溺れていたい / 愛も嘘もきみの薬指にからめて蝶々結び / 私は極彩色で満たされていたい / 贋作の私でもよければ / グランギニョールの花嫁 / みっともなく解けた静寂に / 指切りにはあなた好みの絶望を / 好奇心は粘膜をなぞるように / you'll never ever leave me. / 酔い潰れた羊が化けるとき / きみが愛した回り道 / 盗んだ傷痕さえ灰になっていく / 過保護な心臓を切り取るように / 答え合わせは後でいい / いっそのこと死ぬまで生かされていたい / この胸を貸すことは出来ないけど / その輪郭を歪めることもなく / あの日と同じ色で塗り潰せたら / 遠回しにした愛している / 癒えぬ傷跡を望んだくせに / 六畳半で飽和した寂しさ / 僕らはいつだって正しく道を間違えている / 孤独を包む毛布になれたら / 名も呼べぬ喪失を抱いて眠る / 瑠璃色の花みたいに / 蹴落とせたはずの罪悪感 / 残影に縋りつくことすら / ふざけるな / 悲劇を剥がさないで / きみの脆さを確かめたくて / 皮膚の裏に縫い付けた狡さを / あなたがくれたさようならをどこに飾ろう / 柔さに踊る蛋白質のように / 気付かない振りをしている / 言葉にするまでは教えてあげない / 星屑のような祈り / 我が儘に贅沢を足したら / 彷徨う遺伝子 / 化けの皮から滲む哲学 / 祈りなんて届かないためにある / いとしきいけるもの / 低体温は乱暴に抱き締める / 好きって言えばいいのに / 安息を求めただけなのに / 花瞼が震える / 遠回りをしたならば / 支配などではなく懇願だとしたら / おいていかないで / 覚悟なく生きるということ / 貌無しの恋人 / 星の死骸はきみの睫毛を飾る / 足跡は残さずにいくよ / 喉を咬み切るのとどちらが早いか / 指差し確認と血濡れの八重歯 / 望まれなくてもこの場所に居る / 絶望が騙る夢の最果て / 私のためというなら手を繋いで / 他人のふりがお上手ね / 食べられたのは羊か狼か / 神の道徳心に背いたとしても / きみの棺は此処に在る / 切り落とされた両脚が愉快に嘲笑う / 詭弁に因んだ懺悔を / この身が朽ちても優しさには還れぬ あゝ傍ら痛し / 息の仕方さえ支配してほしい / すべてが合意の上だとしたら / 故に、コプロラリア / 忘却という名の分かれ道 / 虚飾症 / どうせならこの指を持っていって / 至高の芸術とは愛しい人の死に顔 / 憂鬱の中の蜃気楼 / 眼瞼の裏の蜃気楼 / 満足させて欲しいだけ / 酸素よりも欲しいものがある / 濁声のエレジー / 君の首を絞めてみたい / 蝉時雨と影踏み鬼 / その心は修羅に成りきれぬ / 周波数の残像 / 二人の始まりと終わり / 惚れた腫れたを咀嚼してみたい / 世界から消えるのはお手のもの / 眩しくて視えやしない / 悲劇もそのうち腐る / 溜め息の花びら / 泡沫に滲む / 嘘を吐いたのが世界ならば / 猛禽は嘲笑う / 確かなものほど残らない / 毒だと知りながら / 生は死よりも残酷だから / つまらないと嘯く / 死せども孤独 / 裏切りの口付け / そ知らぬ夢の切れ端 / 望んだはずの奇跡 / 人生は極彩色 / 眼球(レンズ)越しの悪夢 / 鈴を鳴らしておくれ / 忘れじの喪失 / 私が産んだ訳ではないので / ああ、そうか / 死んだみたいに笑うな / キスもセックスも出来るけど / もう少しだけ残酷になれたのなら / きみがわるいはなし / 眠りにつくまでの虚無感 / 死んでから初めて償われる罪もある / 精一杯の皮肉を込めて / 羞恥に綻ぶ不協和音 / 美しい人の不幸せを願う / 手離して泣くぐらいなら / 愛が融けてしまう / 爪先立ちの夜を越えて / 鵺の逃げ道 / フェノメノンからの招待状 / ぎこちないその腕で / 知らぬが罪と謂ふならば / 皮膚さえ脱ぎ捨てて / 愛してほしいとは言わない / 血みどろの正義 / 星屑の葬列 / きみの頭蓋に咲いた花のなまえ / ミザントロープの落とし穴 / 夢を吐いた隣人 / 群青色の爪痕 / 神様はどうでもいい奴に慈悲を恵むほど寛容じゃないんでね / ここからが軌跡の始まりとでも洒落込むのも悪くない / あまりにも儚いから私は涙を流したのだ / 生きていて生きていないような何もない世界で / 私にはあなたを想うこの心臓がひとつあれば良い / 輪廻の影は行方知らず / 同じ過ちを繰り返すだけ / 祈(の)む者は嘔吐く / 羅生門に嘯いた軽率さ / 化かしたはずの皮膚を剥いで / あばらの檻 / 僕にとっての暇潰し / 幸せを数えていたら指が足りなくなった / 最後に夜がやってくる / 愚かで賢いきみのことだから / 触れることさえ躊躇うならば / 醜い産声を知るその耳で / 我が儘でしか繋ぎ止められない手首 / 地獄に近く天国に遠いところで / 死にたくなったら呼んでくれ / 二度目の世界は美しかった / さよならさえ上手に出来なくて / 今日という永遠があれば / 僕を殺した君のまごころ / 愛憎渦巻く口付けを落とせば / 輪廻の断絶も誇らしげに / 皮下にて繰り広げられる逃亡劇 / 飛び損ねた人が嘲笑う / 綺麗に食べ残されたあと / 誰かが最期に永遠を知るのだから / 腰を振って赦しを乞うてごらん / 最低なところから始めよう / 骨まで愛される趣味はありません / 愛玩して哀願して性欲処理人形みたいに扱って / 妄執を犯すシナプスの檻 / 誑惑の酸化速度で / 永劫とも思える刹那の儚さ / 誠実さが壊れ狂うまで / 虚ろ気な意識を繋ぐニューロンたち / 奇譚に滲む / 神が魅せる狂喜の沙汰 / 蠱惑倒錯の枷 / 生命の弊える回廊 / 幽冥に揺蘯う壊落を / 生きる理由を見失いそうな夜更け / 痛みに慣れたこの心臓で / 贅沢な愛情を背中で笑って / もともと痛かったものですから / I want to die. / いつか笑えなくなるその日まで / 窮屈な頭蓋の中で / 脳裏を焼き尽くす猶予など / 微睡みに沈む静謐さ / 不可避の狂喜 / 無価値という価値を与えよう / 同情まみれの曝れ頭 / 記憶の墓標を目の前にして / 傷口を濡らす驟雨 / 薔薇色アンチテーゼ / 破滅にこそ相応しいもの / 嫌いになるのは簡単で / 手向けの讃美歌 / 醜悪な饒舌さは時として / 1300グラムの忘却を嘲笑う / 最後の切り札を振り翳す / 憧れの腹上死には程遠い / 甘い夕焼けを飲み干す / 柔らかいという悲劇 / 神々の息吹きにも等しく / 擡げた御首を啄めば / 青い薔薇に祈る / 憐れみは遠い彼方へ / 僕から君を奪う朝が来て / 略奪予告 / 鮮やかに舞い落ちる / 我が儘だらけの枕元 / 二律背反の束縛 / 賞味期限切れの肉体だとしても / 取り残された春に / デッドラインワンダーランド / 失くした少女の影 / 目蓋の奥に潜むもの / 残酷ささえも抉り出すから / 振り向きざまに / 玻璃に棲まう厄災 / 泣かない子供と泣く大人 / 黎明を裂く独眼竜 / 哀しみを拭ってくれたのは / 醜さが自分を抱き締める / 瞬きよりも速く / 幸福になる覚悟はあるか / アナザーデイ・ダイヴ / 執着もなく離れていく / 飼い殺しなら赦されるのか / 指折り数えた幾度めかの夜に / 救いの手を差し伸べることすら / 例えばこれが夢の最後だとして / 人よ、人よ、愚かな人よ 儚いまま、永遠の眠りにつけ / 五体満足では帰さない / 御託の上でワルツを踊りましょう / 騙されていてあげたのに / 喘ぐきみを思い浮かべて / 殴って蹴って罵ってこれが僕なりの愛し方 / 括弧のなかの本心を嚥下して / 逆さ吊りの殺意 / 下世話な言い訳は聞き飽きた / この星の夢に生きる / 人生に堂々巡りの犠牲は付き物だ / 嘘を消化するために / 滑稽だと嘲笑えばいい / 私の心臓が止まるまで / 千の夜を越えたとしても / 剥がれ落ちた羽にも気付かずに / 愛なんてものは足蹴にして / 祝福日和 / 幸せなうちに手を離してしまおうか / 爪先立ちの逃亡 / ねだれば殺してくれますか / 続篇はこのてのひらから / 心が斃れるまでは / 呵責に呑まれる反逆者 / 孤独を蹴り飛ばせ / 胎動は口付けから / 痛みだけなら貰おうか / 亡霊は幾夜きみを待てども / 深い眠りが人を包むころ / グロテスクなほころび / 強くなくていいから / 小指を絡めて微笑んで / 僕の膝で眠る亡骸のせい / 生かさず殺さずの人でなし / 焦れったい奴らめ / 骨の髓まで血染め上げて / 二足歩行の死神 / 手を伸ばせば届く理想よりも / 甘美な舌を舐めずさる / こんな顔は知らない / 君が紡ぐ「いつか」が怖いよ / 素晴らしきこの世界で / 懲りない毒を吐く / 背中合わせに泣いたあの瞬間を / 神様でさえ敵わない / 孵化音 / 憂鬱少年の喜劇 / 融かされない距離 / 人間放棄 / 嘘吐きな正直者 / 狡賢い頭蓋骨 / 僅かな吐息も隠せぬほどに / Hey, God ! Are you ready ? / 食べるという本能について / 酸欠思想(or酸欠しそう) / 泣き虫な道化師 / 子供でいる為の裏事情 / 卑猥な睫毛に涙を滲ませて / 触れ合うだけならば / その愛を譲ってはくれませんか / 叶わぬ恋とか笑っちゃうよね / 懺悔のような口付けに / 拷問オナニー / 悲鳴は残響にも似て / 故に我を形成する血と肉は / 神様を食べた愚か者 / と或る日の憂鬱 / 笑っていられる瞬間に笑っていようと思う / 人生の終着駅で君を待つ / 不協和音は断末魔と化す / 繋いだ指先から焦がれていく / 半透明な好奇心 / 君だけなら抱き締められた / 輪廻の怪物 / 最果ての先にある楽園 / 勇者はいつだって殺したがる / 僕が不必要な理由 / 脳内ブラックフォール / 終焉を迎えるための犠牲 / 謝肉祭の惨劇 / 醒めるのが夢ならば / 絶滅危惧種に人間が登録された日 / 猛禽のように腐心して / 嘯く傷年の青 / 遺伝子は訴える / 愛と呼ぶには重くて / 孕んだ殺意が死を喰らう / 刹那を攫うまえに / 虚死の窓辺より / 不完全犯罪 / 君は生きていたから / 喧騒と掻き消された真実 / 知能犯な墓荒らし / ニュクスの花瞼 / 無酸素室 / 沈黙に喘ぐ心音 / 新世紀遭難 / 詭弁続きの処刑人 / 哀恤の咆哮

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